“熟成ブロガー鹿ベえ”です。

 

ここでは、熊の油は、どういうものなのか、熊の油が何に効くのか、についてお話しをしたいと思います。

 

この記事は、

 

・熊の油とは、どんなものなのか興味のある人。

・熊の油は、何に効くのか興味のある人。

・熊の有害鳥獣駆除や熊猟をする人。

 

この様な人に読んでいただきたいと思います。

 

この記事を読む事で、熊の油がどのようなものなのか、何に効くのかが分かると思います。

 

⇒熊の油の作り方と保存方法はこちら。

 

【閲覧注意】このブログは、狩猟関係の事が書かれていますので、殺傷シーンや血液などの写真があります。閲覧にはご理解いただける方のみご覧ください。

 

熊の油とは熊が体に着けた備蓄の食料

 

 

熊は、冬を巣穴で越すために、秋から食べ物を食べあさり、 体に脂肪を付けて、春までに体脂肪の消費だけで過ごします。

 

熊の油は、熊が体に付けた備蓄の食料のようなものです。

 

熊の油はマタギが発見した

 

熊の油は、昔、マタギが”切り傷”や”やけど”の特効薬として発見したのが始まりですが、何がきっかけで発見したものなのか感心するところです。

 

マタギとは、東北地方・北海道から北関東、甲信越地方にかけての山岳地帯で、古い方法を用いて集団で狩猟を行う人で、狩猟を生業としていた鉄砲撃ちです。

 

 

熊の油は熊が自然治癒するパワーを持っている

 

熊の油は、熊の脇腹や腹回り、胃を包んでいる網あぶらに付いていて、秋に捕獲した熊には、油の重さが10kg以上にもなります。

 

熊が、この油を身に付けていることで、山の中でケガをしたり、テリトリー(縄張り)争いで戦いってケガをした時など、治癒を手伝うものだと感じています。

 

以前、鹿ベえは、脇腹に3か所の切り傷がある熊に出合った事があります。

 

最初は、何のキズなのか分かりませんでしたが、5~7cmのキズが3本、3~5cm間隔で並んでいるのを見て、これは、熊同士がケンカをして、傷を負ったものだと分かりました。

 

自然界では、こういう事があるんだと、滅多にお目に掛かれないものを見て感心したのを覚えています。

 

その傷口は、油が少し取り巻いている状態でしたので、熊はケガをしても自分の油で治すんだと感じました。

 

熊は森の王者と言われますが、数も少ないので神が熊に与えた特殊な神秘かと思っています。

 

それで、野生の動物なら、その油に入っているのかと思い、えぞ鹿の油を作ってみました・・・・・

 

が・・・、全然、効きません。(笑)^^;

 

やはり、熊にのみ与えられた特権のようです。

 

 

熊の油はいろいろな治療薬として効果バツグン

 

熊の油は何に効くのか、過去の実例を元に説明したいと思います。

 

熊の油の使用用途としては、

 

・ひび

・アカギレ

・すり傷

・切り傷

・やけど

・虫さされ

水虫

・アトピー性皮膚炎

・アンチエイジング(若返り)

・かゆみ

・痔

・下痢の後の肛門の痛み

 

このような時に使用するといいです。

 

ひび・あかぎれ・手荒れ・肌荒れの過去の事例

 

 

ひび・あかぎれ・手荒れ・肌荒れの簡単なものは、すぐに改善が見られます。

 

鹿ベえの友達の体験談ですが、奥さんが冬になると”かかと”が、俗に言う「パックリ割れ」になるそうで、ご主人に言わすと、何年間に渡って、何を呑ましても何を塗っても治らないということでした。

 

さすがにご主人も熊の油に対して”疑心暗鬼”ではあったようですが、使用してもらったところ、少しずつ改善が見られ、1カ月弱で、ほぼ、普通の肌になり、ご夫婦共々驚いていました。

※事例は、1例ですが、多数あります。

 

すり傷・切り傷の過去の事例

 

 

すり傷・切り傷は、キズの塞がり方がとても早く、傷口が比較的きれいに治ります。

 

簡単なもので、指を紙やカッターなどで切った場合、いつまでもヒリヒリすると思いますが、鹿ベえが体験したのは、朝、熊の油を塗ると夕方には傷口が少し塞がっていて、ヒリヒリ感も薄らいでいます。

 

深い傷でも、負傷直後から熊の油を使用することで、傷口の塞がり方は全然違います。

※事例は、1例ですが、多数あります。

 

火傷(やけど)の事例

 

 

これも、鹿ベえの実体験がありますが、火傷をして、これは絶対”水ぶくれ”になると思いながら熊の油を塗ったところ、水ぶくれが、できないで治ったことを覚えています。

 

また、火傷を負うと”ジンジン”とした鈍い痛みが伴いますが、熊の油を塗るとその痛みは不思議とすぐに治まります。

 

知り合いの体験談では、奥さんが熱湯をかぶり、病院でほとんどの面積でケロイドが残ると宣告されましたが、熊の油をぬって、一部には残ったものの、ほとんどがケロイドにならないで治ったそうです。

※事例は、1例ですが、多数あります。

 

虫さされの事例

 

 

虫さされは、偶然発見したのですが、風呂あがりに虫さされが、かゆくて、車に置いてある虫さされの薬を取りに行こうとした時に、待てよ、熊の油はどうなんだ? ということで、塗ってみる事にしました。

 

結果、かゆみが治まるのが早いですし、市販の薬よりも、全然効くと体感しています。

 

水虫の事例

 

 

ある友達は、家の中でも靴下を履いて歩かなければならない程、重症でしたが、熊の油を使用してから、1カ月程度で、「俺、赤ちゃんのような肌になったよ」と喜んでいました。

 

また、別な友達は、市販のみず虫薬に皮膚が負けてしまい、余計、悪い状態になっていましたが、その友達も、熊の油を塗り初めてから、1カ月程度で改善したと、喜んでいます。

※事例は、多数あります。

 

アトピー性皮膚炎の事例

 

 

あるお母さんの、息子さんがアトピー性皮膚炎で、熊の油を使用したのですが、塗ってから1週間程度で改善が見られて来て、1カ月では、かなり良くなっていると言っていました。

 

以降は、経過観察中です。

 

アンチエイジング(若返り)の事例

 

 

アンチエイジングについては、東京に住む奥さんに教えてもらったのですが、ケガをしていなくても、手や腕、顔、足などに日頃のスキンケアとして、熊の油を使用しているそうです。

 

効果は、肌のきめが細かくなって、肌が若返り、同世代の友達と肌の比較をすると、絶対若い肌をしているとの事でした。

 

かゆみの事例

 

乾燥肌の単なる”かゆみ”や「またずれ」などの空気に触れないための”かゆみ”などにも効果を発揮します。

 

熊の油は、少し独特の臭いがしますが、少量でよく伸びて、使いやすいです。

 

これは、鹿ベえが作った”ワセリン”や”香料”を一切含まない、純度100%の”熊の油”です。

 

 

まとめ

 

熊の油は、マタギが発見して、古くから特効薬として使用されて来たものです。

 

熊の油の効能は、ひび・あかぎれ・手荒れ・肌荒れ・すり傷・切り傷・やけど・虫さされ・みず虫・アトピー性皮膚炎・アンチエイジング・かゆみなどにバツグンの効果があります。

 

世の中にこのような素晴らしいものが存在するんだと痛感しています。

 

⇒熊の油の作り方と保存方法はこちら。

 

以上、熊の油についての記事でした。